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雲仙エコロ塩(株)
代表取締役 
木村広大


(TEL/FAX:095-856-9164)

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雲仙市小浜町マリーナ8-1
(090-4986-0409)
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2011年11月21日

長崎県島原半島ジオパーク、長崎文献社出版

長崎県島原半島ジオパークの本が長崎文献社から出版されました。
(寺井邦久先生編著)


ジオパークって、なんですか?
詳しくはこの本を読みながら、島原半島をひと筆書きで一周しながら学びましょう♪
ジオパークとは簡単に説明すると火山や大地などの自然の恵みをうけている、人々の生活そのものです。


雲仙エコロ塩(株)の塩づくりも、島原半島の恵みであり、ジオパークの一つです。
会社名は、島原半島ジオパークにかけて、ウンゼン-エコロ-ジオ(unzen-ecolo-geo)と読みます。

全ての食品(レトルト・肉加工・水産加工などその他すべての食品)生産時に排出されるCO2排出量が最も多い食品が、食塩です。しかも、日本は世界一の塩輸入国です。外国から安くで仕入れた塩を日本の海水と混ぜて塩を作りなおす時に、水分を蒸発させるときに大量の重油を燃焼させるため、CO2排出量が多いのです。


重油を使わないところでも、たくさんの木を集め、燃焼させ、水分を蒸発させているので、CO2排出量問題は免れません。


小浜温泉塩の宝石やエコロ塩は温泉熱と太陽光だけで水分を蒸発させて作っているので、CO2排出量は従来よりおおよそ6分の5削減しています。そして、無添加塩分も約30%カットされています。島原半島の恵みで、地球と人にやさしいお塩、エコロ塩なのです。



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